ブログ初心者 100記事書くではなく、それまでに学ぶ事の一例


はじめに

皆様はブログを書いていますか?
もしくは始めようかな、と思っているかもしれませんね。

私は初心者の頃に何も考えず適当にやっていました。
ペンネームも、気ままさんですし。

そんな私ではありますが10年以上の長期間
ブログを執筆していまして、初心者の頃では考えなかった事を
ブログネタです。

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100個の記事を書こうではなく

ブログの初心者様向けの話としまして昔から 100個記事 を書こう。
という話ではありますが正解であり間違いです。

100個の記事を書く間に、自分がどういうタイプなのか?を
知る事が目的です。

・自分の書きやすい文字、表現方法、テンポなど

・どの程度の長さ、平均で書けるか、労力的な

・どの単語を使えば印象が良く・悪くなるのか

・どの記事がどの程度人を呼べるのか

・ブログネタの集め方、まとめ方、ひらめき

・自分の書いた記事は素晴らしくないを理解する

・画像を消して読んでみて

・謙虚に ( 信用第一 )

これらを自分なりに独自の方法を
100記事書くまでにある程度、確立しようです。

以下は、上の8つの項目を説明していきます。

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自分の書きやすい文字、表現方法、テンポなど

ブログを始める前にどの程度、文字を書いていたか?も関連しますが
自分の書きやすい文章、流れ、表現方法、テンポがあり

私で言えばこうした少し堅い敬語的な文章になります。
これば私が実生活でもこういう話し方をしているからでして。

ブログを長く続けるためにはストレスなく書かなくてはなりません。
つまり、ある程度自分のキャラは固めておいた方がいい。
記事別に自分の頭の中でキャラを
交換できるスペックがあれば別ではありますが。

それを区別していないとこのキャラでは
この表現はおかしくない?という事になります。
書き手ですらそう感じるのに読み手が感じないわけがないので。

簡単表現すると " 違和感がある文章 " になります。

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どの程度の長さ、平均で書けるか、労力的な

ブログは、ある程度まじめに、
アクセスや人気や収益を気にして運営すると
どこまでやってもキリがないという事態になります。

自分で執筆するブログですので程度がわからない。
どこまで力を入れるか?が。
それを 100記事 書くまでに学習する。

これは時間的にどこまで書けるや記事の内容をどこまで踏み込むか
言い方は悪いですがどこで手を抜くか楽をするか。

あれもこれもと文章を追加するではなく
10個頭にあるとしまして、優先順位が上の5個を書く的に。

文章を多く書けばいい、と思ってしまいがちですが長いとダレます。
適度な長さが良い、長くなりすぎたらページを分割するなどで対応。

どの程度書け、どの程度読んでくれるか。
絵本で百科事典の分厚さはなく、辞書に絵本の薄さがないように
どの記事でどれぐらいか?を考える。

無駄な情報はそぎ落とせ、であります。
逆に他のブログでそぎ落とそうとしている情報が載っていなければ
積極的に書き足していきます。

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どの単語を使えば印象が良く・悪くなるのか

ブログでは主に文字での表現になります、当たり前ですが。
ですので使用する言葉に注意をしなければなりません。

辛辣な言葉が踊っているブログならまた別ではありますが
通常のブログの記事で読み手に不快を与える表現を使う意味はありません。

一番上の " 当たり前ですが " という言葉が
引っかかりませんでしたか?

これはあえて挿入しておきました
ご不快に思われた方へ謝罪を申し上げます。

これらの言葉は " 知っていて当然でしょ?知らないの? "
という意味を含んでおります。
ですので意識して使うのは別として意識しないで使うはよろしくない。

普段の対面の会話で会話していると疲れる、
この人とは付き合いたくない、話したくないという場合でも
注意して聞いているとそういうワードを使用している。

ですので、こういう文字のブログは使わない方が良い。
ブログの記事の内容よりも気をつけるべき事であると私は思っております。

これも他者様のブログやツイッター、SNS、メールなどで
自分が 「 んん?この表現は不快だな! 」 と思ったのであれば
自分で使わないようにしましょう。

一番いいのは、何気なく読んでいる雑誌や新聞、小説など。
編集者や添削にてチェックが入っているはずですので
現場のプロの言葉遣いが学べます。

逆を言えば、それらの媒体で使われていない表現を使う場合は
注意が必要という事になり、意図して使っていないわけですから。

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どの記事がどの程度人を呼べるのか

ブログのみではありませんが
世間でのパワーと言いますか、話題性があります。
もの凄く優秀な書き手でも興味が薄い話題の記事は人が来ません。

自分で記事を書いてみてこのワードは全然人が来ないな?
という事を理解するのも大事。

これは、自分のポリシーでも違い
人が来なくてもいいから書くのと人が来た方がよいは真逆なので

後者が人が来ないワードで記事を書いていると
「 人が来ない!私の書く記事は駄目なのか? 」 とメンタルやられます。

これも逆に人気がありすぎると
その記事を書いている人が多すぎなので
初心者様であればあるほどアクセス数は少なくなります。

ほどよい距離で、またはレビューなどピンポイントに
人を呼び込むといいかもしれません。

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ブログネタの集め方、まとめ方、ひらめき

ブログは書くネタがないと書けません。

ですからネタをどこで収集するか
どのようにして頭でまとめて記事として書き出すかの流れを
スムーズに、効率よくできるようになれば長続きします。

これも個人で方法が違うので一概には言えませんが
私の場合は、ところてん方式です。

ところてんを押し出す器具を知っていますか?
最近はあまりみない気がしますけれども。

「ところてん 押し出す」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

これと同じで私の頭の容量が 100 としまして
ネタを 10 頭に入れたとします、容量が 110 になったので
余分なものをまとめて記事として書き出してスッキリ。

これが私のピコーンというひらめき。
つまり頭に何か入って負荷がかからないと記事が書けないタイプ。
ですので休日などで時間があっても押し出すものがないので書けない。

逆に言えば詰め込めばいいのでネットの記事を読んだり掲示板読んだり
小説読んだりすれば負荷がかかり、ピコーンとブログネタが書ける。

この自分の特性を 100記事書くまでに発見するであります。
結構重要でして、何でネタが浮かばない記事が書けない理由を知るになる。

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自分の書いた記事は素晴らしくないを理解する

ここまで書いてきて、どうですか?
良い記事になっていると思いますでしょうか?

私は出来るだけ気を遣って書いているであり
優れている、読みやすいとは思っておりません。

書き手は私、読み手は皆様。
素晴らしい、優れている、読みやすいと感じ、判断するのは
私ではなく読み手の皆様。

つまり、私の記事は素晴らしいんだ!ではなく
読みやすかったです、面白かったです、為になりますという
読者様の声の方が大事。

ちなみに、この声もファンでない限りはわざわざコメントに書くわけない。
自分が書いた記事を必ず読み返して
次の記事ではこうしようと改善をしていくだけであります。

逆にありがたいのはご意見。
私はこう思いましたなどの意見、感情的に気に食わないではなく
自分の感じた意見をコメントとして書いて頂ける、時間を割いてまで。

意見をするという事は、「 私はこうした方がいいよ?と思った 」 のアドバイス。
自分で受け入れる事ができるできないかはまた別問題ですが
読み手がその意見を持ったという事は理解をしておいた方が良い。
次の記事などで配慮が可能なので。

ただ、こう書くと何でも聞かなければならないという
事態になりますが、そこは自分のポリシーでどこまで対応するか。

それと個人攻撃などは気にしなくて大丈夫。
記事は文字で表現するものであり
自分の容姿や頭の良さ、身長、体重、収入は関係ありません。

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画像を消して読んでみて

個々の性格にもよりますがブログのイメージとしまして
シンプルな私のようなブログより、画像などが貼ってある
雰囲気が良い、読みやすそうな記事が好まれると思います。

それ自体は、記事を書く人の自由ではあります。
画像のある/なしは。

ただ、ブログに人が来ないな?という初心者様あるあるに陥った場合
画像を消して文章のみを読んでみてください。

ブラウザの拡張機能 ( アドオン ) などで消せます。
私の記事でよろしければ。

FireFox 画像を表示しないアドオンでブラウジングすると
文字のみに集中し思考力UP


画像の力に頼りすぎていて、記事がおざなりだったり
画像を貼りすぎていてゴチャゴチャだったり
画像を見なければ説明がわからない ( 説明を省く )
そもそも画像の意味が伝わっていない

これらの原因があります。
私のこの記事のように全くないのもどうかとは思いますが
バランスが大事というお話。

ちなみに、私はフリーの画像を探して貼る時間があるなら
文字を打ち込む性格なので不要な画像は貼りません。
私の確固たるポリシー。

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謙虚に ( 信用第一 )

テレビで不祥事などを起こして
謝罪会見などで言い訳的な事をして世間でたたかれる事がありますが
ブログなどでも同じです。

ブログは文字だけでして、本人の写真が載る事もありますが
確実に本人とは言えませんし信用するは難しい。
書いてある記事の内容や書き方で判断をするしかない。

ですので謙虚でいこうという話。
信用第一とも言います。

ペコペコして、という意味ではなく
自分のポリシーに従い駄目なら駄目で謝罪するなど
無用なプライドにこだわって信用をなくさない方が良い。

対面でも、無意味なプライドにこだわって
不仲になる/嫌われるのと同じです。
意固地にならないで相手に妥協する物はする。

私も人間、読んでいる訪問者、読者様も人間。
どちらが上、どちらが下ではなく同じ。

小学生、学生、社会人でも同列です。
性別、職業、学歴も関係ありません。

人間 対 人間。

たまにこれを忘れて私を優先してくださいという人がいますが
対人、ネット、ブログでも、あまりやらない方がいいかと存じます。

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とまあ、こんな感じで
100個の記事を書くまでに、この様な事を少しずつ学んでいけば
自然と頭に入るはずです。

そうなると、何でも受け手から書き手にクラスチェンジします。
何か情報を手に入れて

これから
「 あ、そうなんだ?こういう事もあるんだ?なるほどね 」

こうなります。
「 こういう方法もあるんだ、どういうネタにして記事が書こうかな? 」

これは意識して、ではなく
気がついたらこういう思考になっている。

こうなると、口下手さんの部類の人が説明が上手になっていたり
副産物が生まれる、ブログが有用な趣味と言われるはこのためと私は思っている。

口下手さんはまとめる能力が低い
記事を書いてまとめる能力が上がれば説明上手に、の流れ。

それでは、初心者様に楽しく長くブログを書き続けられますようにと
文学・執筆の神様にお願いをいたしまして、これにて終了です。

以上。

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・このブログの管理者:気ままさん
・性別:男
・年齢:ぼーっとしている間に35~45歳の間になる。
・趣味:パソコンを使用する環境を快適にする為に知識を蓄え、設定する、読書
・好きな食べ物:夕食に食べるフルグラが最近のお気に入り。
・嫌いな食べ物:生もの全般 ( 食事の楽しみより食あたりを警戒 )
 口に入れるとネチョネチョするもの全般
・好きな言葉:小さな事からコツコツと、継続は力なり、縁の下の力持ち
・嫌いな言葉:( 年単位で継続しているものに対し ) こんな役に立たないものに時間をかけて
・一言: ( 2019/03/10 )
 こんにちは、気ままなブログを管理している 気ままさん です。
 このブログではメインの記事では需要のないものを書いております。
 性格はドライで、悪く言えば他人に興味なし
 よく言えば人の意見を尊重、見守る、または陰から応援。
 目立つのを非常に嫌悪するので常に裏方。
 たまに目立たない奴とか言われるが本人はそれで満足。

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