愚痴を黙って聞いてくれる人は有り難いけれど/落とし穴を知っていますか?

暇人日記。 対人で思うことがありまして 愚痴を黙って聞いてくれる人がいるじゃないですか? まあ私なんですけれど。 感情のゴミ箱にされるという状況もありまして 正直不愉快なこともある。 たまにはこういう話はどうでしょうか。 ----- 大抵愚痴って何かに関連しており 好み/苦手/悩み/対人関係だったりして 話し手の性格にもよるけれど大抵の方向性は 間違っていないじゃないですか、AはBが苦手とかいう。 で、これらの情報はその愚痴を聞いている人が 広めずに止めているから平気なのであって 当人が悪用しようとすれば出来るし話を誘導しようとすれば 出来るんですよね、それを可能にする情報があるのですから。 あると言いますか聞かせてくるから勝手に入ってくるの 表現になりますけれど。 だから集団でそれらの話を聞いている/聞かされている人は 人間関係の構図や現在の状態が手に取るようにわかるの。 相手が話をしてくるのと 関連する話の誘導により聞き出せたりする。 特に長い間、聞き続けていて外部に漏らさないという人なら特に。 信用度がある/口が軽くなると言いますか。 それでね、悪用までとは行かなくても 「 Aさんが少し苦手なんだよね嫌いじゃなくて 」 これをこうしてニュアンスを変え 「 BさんはAさんが苦手らしいですよ 」 嘘をつくではなくニュアンスを変えるだけで いくらでもAとBの間柄を変化させられるわけですね。 聞き手がこう受け…

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「 怒る 」を防ぐには 「 不満 → 不満を表明 → 怒る 」 と間に緩衝材を一つ挟む

暇人日記。 「 怒り 」 それは人間関係を壊すもの。 しかしながら制御をするのは難しく 我慢をして制御をするからよいと言うものでもない。 そこで、もう一つの類似する感情を有効活用しよう。 その名は 「 不満 」 である。 怒りの前には必ずこの不満という感情がある。 「 不満がたまり我慢が出来なくなり怒る 」 の流れが普通だからだ。 方法は簡単だ。 「 不満 」 と 「 怒り 」 の間に緩衝材を一つ挟む。 「 不満を表明する 」 である。 不満という感情が強くなってきて我慢が出来なくなる前に 「 その言動に対して私は不満です 」 と 「 意図的に 」 態度で示す。 不満との感情なので冷静を保って相手へ伝えられるのが強み。 相手が冷静な態度で不満ですと表明してきたら 通常の人であれば目の前の人にはこれが良くないのだな?と 理解をし言動を変更したりする。 こちらは余裕がある感情にて不満を表明することで 怒りの感情で接するではないために 冷静に相手へ何が悪いのかを伝えられる。 相手は冷静に何が駄目なのかを知ることが出来る。 怒りの感情で言い合いや喧嘩になるとの事態にならない これらの方法はとてもよい。 双方に一歩引いた状態で問題が軽微な状態で解決、 もしくは改善出来る可能性がある。 ただこれも欠点があり 大前提として自分が冷静であること。 こちらに冷静があっても相手に余裕や冷静さがなく すぐ怒るでは駄目であるし そも…

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使わない方がよいこれらの言葉「 絶対/必ず/常識/人間は 」

暇人日記。 自分の意見を相手へ伝えるのに表現の仕方で 「 絶対/必ず/常識/人間は 」 という類がありますが やめた方がいいと思うんですね。 例えば 「 絶対/必ず 」 との言葉ですが自分から見たAと 相手から見たAは同じではないんです。 なのでAは絶対Bだ!と言い切ることは難しい。 絶対=100%間違いないという事ですので 「 私の意見は100%正しく相手の意見は100%間違っている 」 こう表現しているのと同じでこれでは人間関係が崩れてしまいます。 相手から見たら何を話しても100%自分が間違っていると 言われる相手と接している意味などないのですから。 他の人と接して普通に接してくれる人がいれば問題ないわけです。 もう1つは 「 常識でしょ? 」 という話術です。 自分の発言を人間の基本的原則である 「 常識 」 に格上げをして 私の方が正しいのである!という表現です。 対等に話している間柄で相手が 「 私の意見は常識であるから従うべき 」 こう表現をしてきたらどうでしょうか。 常識という類は確かにありますがそれは 人間社会を構成していくための最低限な守るべきお約束であり 自分の意見を正当化する為に 「 常識 」 との言葉を使うべきではない。 最後は 「 人間なら~すべき 」 人間ならこちらの意見がわかるでしょ? わからないのは人間ではないので、貴方は人間でしょ? こう表現しているのです。 おまけとしまし…

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他人の信用を利用する人は ( 食い潰す ) 嫌われる ( 距離を置かれる ) のでご注意

他人の信用を利用する人は嫌われる/距離を置かれるのでご注意 暇人日記。 自身の信用がないので人の信用を利用し ○○ させようの人がいます。 自身の言うことに相手が従わないので指示を従う別の人、 第三者へ指示をし経由させて自分の意見を通そうの意味です。 簡単な例としてはこの様な。 A、信用が無い人です B、普通の人ですがAは嫌いです 私、Bとは普通の関係でAとは距離を置いています ----- 私に対してAが 「 ○○ した方がいいからBへ言っといて! 」 この表現が " 他人の信用を利用する " という類になります。 通常はAがBへ直接言えば済むことです。 それなのに私をAとBに挟む。 Aが言うにはBは私の言う方が素直に話が通じるという物です。 だからAからBへ直接言うより私経由でという。 それで、私とBは普通の関係ですが それはどうしてですか?という目線で見ると 私はBと接する時に " Bの嫌がることは極力言わない " を 努力しています。 なので少なくても私のお話は悪いことではないし 意見を押しつけることではない、なのでたまに 「 ○○ のお話しがあるんですけれど… 」 とお話しに行くと 聞いてくれる訳です、心良くかどうかは分かりませんが。 その関係性を維持している私へ Aが 「 ○○ した方がいいからBへ言っといて! 」 と言う訳です。 Aが自分の意見をBに聞かせるためだけに " 他人の信用…

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観察眼がないのに人へ的外れなアドバイス/指示を出す人は対人関係が悪くなりやすい

暇人日記。 人に何かをアドバイスする場合は自分の発言が相手に対して 正当な物なのか?役立つ物なのか?気づきを与える物なのか? この類が必要なのだと思います。 ただこれは相手が現在どういう状況なのか?の 観察眼なる能力が必要。 相手の状況がAだからBをする方が効率的だよ。 こう表現するのであり A → B → C → D と続いていてBの作業をしているのに 把握もせず 「 早くDをやりなさい、どうしてやらないの? 」 とアドバイスをしても意味がないわけです。 想像しやすい例としまして 親から子へ 「 宿題はやったの? 」 と聞く場面です。 子が親の隣で宿題を1時間近くかけ片づけて テレビを見ていたとして上を言われたとしましょう。 お子様はノートを広げて何をしていたのでしょうか。 子がノートを開いて何をしているのか?との意識があれば 隣にいるのですからノートを少し見ればいいわけです。 数式があれば計算をしているという類ですね。 これが把握です。 把握をしていれば 「 宿題はやったの? 」 ではなく 「 今日の宿題は算数だったの? 」 と言葉を変化させられるはずです。 これで子は親が宿題をやっている姿を見ていてくれている その理解になります。 これを 「 宿題はやったの? 」 と言われると 隣にいるのに何を見ているんだろうか?になります。 隣で1時間ノートを開いていて何も把握していないのかな? 何を見ているのかな?…

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    こちらは私が運営している他2つのサイトとは毛並みが違く
    何だこいつは?という事を ( 表現には気をつけております ) 書いたりもします。
    比較すると文章の差異にて、違和感が起きると考えるのは自然な事。
    しかしながら他の2つのサイトとこのサイト、書いているのは私のみ。
    どちらが本当の私なのか、片方が演じている私なのかではなく、両方が私です。

    記事は全て私がキーボードで打っており、AIの類は一切使用しておりません。

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