AとBがいたとしまして、BがAに頼み事をしたとします。
Aの感情は様々だと思うので今回はスルーとして
それを見たCがBへ文句を言う。
大抵は 「 それぐらい自分でやりなよ 」 という類です。
Cとは何も関係がないのに首を突っ込むトラブルメーカー。
これが何が問題かと言いますとAの負担が増えます。
Bから頼まれた用事が終わればそれで済む話ですが
Cからの発言によりBの機嫌が悪くなる。
AはBへ気を遣い、AはCへも言い過ぎないよう
気を配らなくてはならない。
Cは立ち去ればそれで良いかもしれませんが Aは不機嫌になったBと接しなければなりません。
もう一つ、Cの悪い点は口だけという事です。
CがBの用事を私がやるよで引き受けた後に
「 これぐらい自分でやりなよ 」 なら良いのです。
用事はAがやり、AがB/Cの機嫌を取ります。
BとCが言い合いになればAが仲裁に入らなくてはなりません。
CはBに対してどういう気持ちで言うかはわかりませんが
自分の正義をBへ言うことにより
間接的にAに負担を増やしているのです。
つまり自己満足でAを助ける為にBへ一言、言うつもりが
Aから見れば関係ないところから口出しをしてきて
Bを怒らせるだけのトラブルメーカーです。
当然Cは口だけでAの負担は減りませんから
何をしに来たのかな?であります。
本当にCがAの為を思ってBへ言うのであれば
少なくてもAへの負担が増えないよう別の機会に注意をするなど
方法はあるはず、もしくはAをお手伝いするという類です。
Cが自分から見ただけの正義感を振りかざし
A/Bへ不快感を与えるだけとの状況になるという
貴方の周りに一人いるだけで空間の和を乱してくれる逸材です。
この話の例ではありますが
人へ○○の意見を言うというのは、ただ自分の考えを話すだけではなく
話した相手、周りにどのような影響を与えるか?を
考えてから話すものであり、自分の気に障ったことをそのまま話すだけ
正義感を振り回すだけではただのトラブルメーカーと表現されます。
しかも当事者ではなく間接的に首を突っ込んでくるという状態。
Aから見ればBへ注意をしてくれた優しい人ではなく
現場をかき回し問題を複雑化するだけのトラブルメーカー。
こうした事を繰り返すと、AはCに対して心を閉ざしてしまうのです。
そしてCは言います。
「 あんなに優しくしてやったのに!
どうしてお礼の一つも言わないのか!ふざけた奴だ! 」
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まとめです:
・口を出すだけで周辺の負担を増やすならそれは余計な事です
・口を出すなら適切なタイミングと言葉の選択が大事です
・自己満足のみで人助けは出来ません、相手の為になり初めて人助けです
以上。
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