何でもネットで探しその通りにやればいいという楽な方に動いてしまう心理への心配

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記事の執筆に AI な類は使用しておりません。
暇人日記。

ブログを長年執筆していると思う事がある。
どこまで説明をすべきか、という話。

私の得意とするものはアプリの設定やプログラムであるが
詳細に書けば長くなり、逆に情報を省けば短くなる。
観覧者様から見てのさじ加減はわからないが
私はある程度の前者の方法をとっている。

中学生以上で理解できるように。
なのである程度のアプリの入手方法や設定などを画像付きで書いている。

これは特段、観覧者様へ見やすい、理解しやすいではなく
私が忘れるので詳細に残しているだけで
好きに観覧してどうぞ、という類。

詳細に書いてあるが、どうしてそれを書いたか?という
細かいコツという類までは書いていない。
自分の頭に入っていて記事を読めば思い出すから。

なので観覧者様は、ブログの記事通りにやれば
記事通りの事ができるが、どうしてその設定をしたのか?という
根本の思考情報がない。

冒頭の 「 どこまで説明をすべきか? 」 の話になる。
これを書くには、とても長くなる。
細かい部類を、経験則に従ってであるから言語化できない類もある。

なのでどうしても省く箇所が出る。
読み手はその省いた箇所は知らずに読んで理解してしまう。
どうしてこうなのか?という類の情報が不足する。

よく何でも親がやると、子が何も考えられなくなる。
という話を聞いた事がないだろうか。

特段、観覧者様を子に思ったり、下だと思うような考えはないが
どうにも良くないと思われる。
自分で考えなく、何となく設定しているが。

そのお手伝いを、こうした私のブログで記事として出していると考えると
良くないのではないか?
詳細な記事を書くのをやめて、不足分は考えた方がいいのでは?と。

しかしながら、急いでいるという状態であると
当然そのまま使える方がいいのであり難しい。

そもそも、他人へ考えさせた方が良いのでは?という
自分が傲慢と感じてしまう。
私はどう思われても良いが、思い上がりではないか?とも。

結論は決められないが、こういう流れは良くないのではないか?
と現時点では考えている。

逆に考えるを過度に行うには?であるが
私はパソコン人間なので、プログラムを作ればいいのではと。
ほかに適当な例が見つからないのであるからしょうがない。
自分で経験していないを薦めるなどできないし。

プログラムは自分で考え、動かない箇所を考え、直して考え
動作して、バグを見つけては考え、とにかく考えなのである。

これは人間の様に自分が不愉快を発したら忖度してくれるなどはなく
動くように書き込むであり、自分の能力でいくらでも形を変える。
思考力があがると同時に、自分でも使えるアプリというのが最高に良い。

何も恩賞がなく努力をするは嫌だが
自分の作ったものでパソコンの環境が良くなるという類はとてもよい。

プログラムだと難しすぎる、という話であるが
それならブログであろうか。

こうして考えつつ、記事を書いていく。
これは自分で考えて、アウトプットするのであり
何も考えないで書くはあり得ない。

同時にどういう表現か、読みやすいか、
使用してはいけない不快な言葉が入っていないかなど
結構な複雑思考が必要なのである。

書いてみればわかる、最初は簡単では?と思うかもしれないが。
きちんとした類を長文では、中々に骨が折れる。

この記事を書いている私が、優秀です!という話ではない。
失敗するし、ボツになるし、ポンコツだし。
優秀どころか、少しの成長をするだけで大変な私であります。

謙遜という類ではなく事実ですから、まあ笑えない。
ついでに言うと、私はジョークを言う性格でもないので
その類とは無縁である。

卑下はしていませんよ、無駄ですからね。
悩んでいても改善する訳ではなく、それなら亀の歩みでも
進めばいいのです。

えっ?亀ほどに成長するスピードが速くない?
これは失礼しました、甲羅 ( コラー ) という風にですか。

さて、観覧者様側の空気が凍ったところで
この記事はおしまいです。

こういう気になった事を書けるのもブログのいいところです。
いきなりご友人に 「 人って教えすぎたら成長しなくね? 」 と
話しても変な目で見られるのです。

この意見は空想ですので 「 そうだよな! 」 と話が通じるかもしれません。
以上。

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・年齢:40代
・性格:プログラミング的思考
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    去る者は追わず、来る者は拒まず
・趣味:読書、ブログ ( 情報の In / Out )
    プログラミング ( 素人 / 独学 )
    パソコンを少しでも快適に設定する
・一言:ご観覧ありがとうございます。
    日々の生活や考えている事、ブログの事などを書く雑記サイトです。
    こちらは私が運営している他2つのサイトとは毛並みが違く
    何だこいつは?という事を ( 表現には気をつけております ) 書いたりもします。
    比較すると文章の差異にて、違和感が起きると考えるのは自然な事。
    しかしながら他の2つのサイトとこのサイト、書いているのは私のみ。
    どちらが本当の私なのか、片方が演じている私なのかではなく、両方が私です。

    記事は全て私がキーボードで打っており、AIの類は一切使用しておりません。

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