対面の相手を怒らせてしまう話し方と相手へ不快な言葉を発しないの考え

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【 目次 】

はじめに

話の内容を意識する
激怒された時、何を話していましたか?
何が悪いと言われませんでしたか?
相手の会話でイラッときた事は?
今いる場所と相手のNGワード

話し方
強弱をつけない
話を聞く/即・否定しない
話しかけられてからの第一発声
伝わる内容が全て

話す内容
間違いを正さない
間違いを正さない ( 場所 )
愚痴 ( マイナスの表現 )
相手の話を理解してから話す
人により正しさが違う/期待はしない
嘘をつきました
人間は/普通なら/大人なら/常識でしょ

おまけ
イライラな態度を出さないは不満がないではない
重要な事は誰も教えない
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はじめに

自分が普通に話しているだけなのに
なぜか相手を怒らせてしまうという人がいます。

改善をしたくて話すも同じく怒らせてしまう。
どうしてなのか?という疑問があるかと存じますが
実を言いますと何個かを意識すれば
激怒されるまでには行かなくなるという方法もあります。

私が感じている事などを、ブログネタ。

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激怒された時、何を話していましたか?

さて、こういうお話ですと相手を怒らせない技術という話が多い。
多いのですが 「 どれが原因で相手を怒らせたのか? 」 を最初に学ぶべき。

会話の積み重ねなのか、直前の言葉なのか。
内容・言い方・表現なのか。

真剣に直したいと思うのであれば思い当たる事を
紙でも何でもいいので書き出してみてください。
その中に、どれで相手が激怒したのかがある筈です。

相手がイライラをしていて勝手に激怒をしたのではなく
自分の発言が原因で激怒したのであれば、引き金は自分。

何が駄目だったのか?を自分で知らなくて改善はできません。
会話術よりも前の話で、これを考えずに何かをしても無意味です。

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何が悪いと言われませんでしたか?

激怒する人のタイプにも色々な人がいます。
この中で最重要として考えるは

「 私は貴方の ○○ が駄目で怒っている 」
という、激怒した理由を語っているタイプです。

このタイプは激怒しているのにもかかわらず
ここが貴方の駄目な所ですよと冷静に教えてくれる。
なのでその内容を覚えておき、そのまま改善するだけです。

自分で考えるのも大事ですが
相手がどう感じて、どう怒っているは相手にしかわからない部分があり
それを自分にわざわざ伝えてくれるという 「 教師 」 的な人であります。

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相手の会話でイラッときた事は?

相手が話していて激怒するという話ではありますが
自分が誰かと話していてイラッとした、激怒した、我慢した。
そういう内容の話があるはずです。

それはどのような場面でしたか?
話し方、声色、声の強弱、声のスピードは勿論
話の内容、使った言葉、表現方法。

どれが、いわゆるカチンときた言葉なのか。
これを知るのがとても大事。

自分がイラッときた言葉は、大抵相手もイラッと・カチンと来るものです。
なのでその感じたままを自分で使用しないと考え実践するだけで
もうそれだけで半分はクリアしています。

そのイラッとくる表現で誰かから聞くと
積み重ねる、経験が増えるであり使ってはいけない言葉が多くなります。
相手の不快な表現を使わない/怒らせないコツはそれだけ。

長々と話していても一切ストレスがない人とは
これを早くから気づいて、もしくは他人から学び取りいち早く実践している。
使ってはいけない言葉を多く知っているだけなのです。
どうですか、やれると思いませんか?

-----

普通は中学ぐらいまでに学校なりの友達付き合いで学ぶものです。
ただ話しているだけと思っても置いて行かれている、とても残念ですが。

-----

上の ----- の部分はわざと入れてみました。
どうでしょうか、嫌味ではないでしょうか?
この例で駄目なところは

「 普通は 」 貴方は普通ではないと

「 中学ぐらいまで 」 いつまで子供気分なんですと

「 ただ話しているだけと 」 貴方に感じる能力はないと

「 とても残念 」 哀れな、と

この2行だけで4つの使ってはいけない言葉が入っております。
この類を激怒される人は使っている可能性がある。

なので普通に話しているのに何故?と不思議に思うかもしれませんが
激怒されるという立派な理由があります。

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今いる場所と相手のNGワード

人との話で意外と激怒される理由として、場所とNGワードが大事。

簡単な例なら、誰かの自宅へ行き
「 こんな家に住んでいるんだ 」 な言葉の類です。

「 こんな 」 はマイナスワードで
「 大したことない家に住んでいるのね 」 と相手に伝わります。

同じく 「 こんな嫁 / こんな息子 」 など、とても感じが悪い。

NGワードはその人へ使ってはいけない言葉です。
離婚をして落ち込んでいるのに 「 離婚して正解だったよ 」

家族が病気で入院したの話で
「 それぐらいで入院?もっと苦しんでいる人は沢山いるのに 」

こういう話をしていると大変宜しくない。
話の内容と言うより配慮が足りない、相手の気持ちを考えない。

上にもありますが、地道に学んでいくしかありません。
どの表現が駄目なのかを。

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強弱をつけない

ここからは話し方の技術の話になります。

さて、激怒している人を想像してみてください。
どういう話し方になっているでしょう。

大声を発し、言葉に強弱をつけ、話すスピードを上げ、
顔をゆがませ、身振り手振りが多い。
時には威圧をしたり、言葉の内容も強くなります。

これを行わなければいいのです。

声の大きさを過度に上下させない
威圧を誘う様な声、過度な力を入れて発しない
話すスピードを過度に上げない

まずはこの3つを気をつける。
慣れたら残りをと全部を一気に改善する様にしない。
積み重ねなので一気にやると疲れますし、不自然になります。

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話を聞く/即・否定しない

話し方は問題はないのに、と考えてしまう人もいるかと存じます。
可能性としまして 「 話を聞いていない / 否定をしている 」

話を聞いているから会話ができるという話ではなく
相手の話を最後まで聞いているか?です。
話の途中で相手の話はどうでもよく、自分の話をしていないか?

自分が話をしていて 10回中/10回 話を遮られて
相手が自分の話をしていたらどうでしょうか。

「 貴方の話はどうでもいいから、私の楽しい話をしようよ 」

この表現を相手にしているのです。
ちなみにそんな人がいるわけないだろ?と思うかもしれませんが
注意深く観察、しなくても必ず大なり小なり集団にはいます。

同じく話をしていて、秒速否定をするも良くない。
話を聞いた → 否定する

話を聞いた → 考えた → 否定という

これは違うのではありません?の話ならまだ理解できるのですが
これも同じく 10回中/10回 否定されると相手はどう思うでしょうか?

私であれば、もし許されるのなら二度と会わないし二度と会話もしません。
大げさなのでは?と思いますか。
その表現をするほどに、これらは相手にとり不快だと感じているを伝えたい。

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話しかけられてからの第一発声

わかりにくい表現をいたしましたが
後ろから声をかけたとしまして

「 あ゛ / あ゛? / あぁ? / は? / はぁ? 」
という類の対面してからの初めて発する言葉で
つい癖で声が出てしまう、悪気はなくてもこの言葉の印象は最悪。

「 何だお前、俺様に向かって許可なく話しかけてんじゃねーぞコラ 」
私が受け取る印象であれば、この類の言葉を言われたのと同じです。

これが友人であれば飲み込みますけれども
お仕事でこれをやったら案件が流れたり
嫌いな人へ意図的に行えば悪印象を植え付ける方法としては最高なもの。

顔を合わせて声かけしたら1秒で悪印象を与えると
考えていただいて大丈夫です。

これを話の間に挟むという強者、さらに言えば勇者と呼ばれる量で行う人もいて
どれほど悪い表現かを知っていれば真っ先に改善する類であります。

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伝わる内容が全て

よくある 「 この人は悪気はないのだけれども口が悪い 」
そういう表現をされる人がいますが
どんなに自分が心を込めても伝わらなければ意味がありません。

「 誤解 」 という表現になりますか。

よく聞く例であれば 「 相手のためにしてやったのに 」
パワハラ認定になったとの表現がイメージをしやすいでしょうか。

自分の考えを相手へ配慮する言葉を使わずに伝えるから
行き過ぎてしまい、相手は不快に思うし内容も伝わらない。
真意はどうあれ、伝わる内容がパワーハラスメント。

自分がどう思うかではなく
相手に伝わった情報はどうなのかを考えなくてはなりません。

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間違いを正さない

質問になりますが、貴方は人の間違いを放置できますか?

放置できないと考えた人はとても素晴らしい人だと思います。
ただ、何事も場合によります。

例えば会話をしていて
「 この有名人は結婚していたよね? 」

自分は結婚していると考えます、どうしますか?
一度は 「 この前結婚したとテレビで言ってたよ 」 こう話しまして

相手が 「 は?独身だよ! 」 となります。

もう一度質問です、次はどう言葉を返しますか?
場の空気を重要視する人は 「 そうだったっけ?私の記憶違いかなあ 」

ここまでの譲歩をしなくても、それで話を打ち切ります。
何故かは、相手とギスギスする話を続けるのであれば
それでいいと考えるからです。

再度質問になりますが
芸能人さんが結婚している/結婚していないの話は
相手との気分が悪くなるとの引き換えに貫き通すお話でしょうか?

相手を激怒させないの話をするは今現在の感情を優先するよりも
「 この人とは今後付き合いがあるから 」 という先を考えております。

なので譲れるところは譲ります。
自分の大事と思うを全面的に譲歩しよう、という話ではありません。

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間違いを正さない ( 場所 )

間違いを正さないの場所編です。
これも簡単な例で表現しますと飲食の場で注意をしないなど。

楽しい場、例えば親戚の集まりで 10人 集まったとします。
飲食の場で楽しく会話をしている最中で
お子様がお箸を上手く使えなくボロボロこぼしていたとします。

「 おい ○○ 、子供の箸の教育もしてねえのか? 」

間違いを正したとします。
教育は親の務めだぞ?そんなんじゃ他で恥をかくぞ。
そういう意味合いです。

他の8人はその後、気まずい雰囲気で飲食をしなくてはなりません。
これが間違いを正さない場所です。

間違いを指摘してはならない、という話ではありません。
場所を考えようです。

この親戚の集まりが終わり解散して楽しかったねという
電話などで一息ついたタイミングで
「 少し気になったのですが 」 という類で話をする。
これは、大人数の前で恥をかかせないという配慮にもなります。

人により親戚でも、自分が指摘する問題ではないと
口を紡ぐ場合もあります、これは性格にもよりますが。

会社で言えば部下の失敗をオフィス全体に聞こえる声で注意をする同じ。

配慮ができる人であれば、人の集まりという
多数の目と耳のあるところではその類の話をしません。

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愚痴 ( マイナスの表現 )

普通に話しているつもりで、相手に不快な表現に気をつけているのに
相手がイライラするという人もいます。

その場合は愚痴そのものを連発しているか
マイナスワードを使用しているかです。

愚痴というものは、話している方は気づきませんが
聞いている方は、控えめ表現で地獄です。
愚痴を話してはならないではなく会うたびに愚痴だったり
話の全体 90% 以上が愚痴など過度な愚痴を相手に聞かせないは大事。

長々と聞かされ、イライラしているところに
「 貴方もこういう事ってあるよね? 」 などの
「 ついでにお前も反省しろ 」 という表現をすると激怒されるな流れ。

同じくマイナスの表現も同じく聞いていて不快です。

私なんて / でも・だって / どうせ~だから /
死にたい / 死んだ方がマシ / あのとき死んでいればよかった

特に下の行、死に関連させるマイナスワードは使わないでください。
NGワードや最悪の表現というレベルではなく厳禁。

これを普段から気にせず常習的に使っている人は
どれ程の不快な言葉かを学んでいないであり
関わらないで済むなら一生関わらないでいい人との標識です。

そこまで言われる程?と思うかもしれません。
繰り返しになりますが

「 どれ程の不快な言葉かを学んでいない 」
これに尽きます。

人によりますが、少なくても私が考えるこの類の言葉は
「 本当に辛い 」 という人生が終わりに近づいた
「 最後の助けを自分が必要としている 」 場合に最終手段として
「 最後の希望 」 を相手へ放つ言葉であります。

他に表現がないならわかりますが
現在、他に表現できる言葉はいくらでもあるのにそれを選択する?であります。
言葉のチョイスがおかしいというレベルではありません。
どうしてその最低最悪な言葉を今使うの?であります。

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相手の話を理解してから話す

見出しで 「 自分を馬鹿にしているのか? 」 と
思い浮かんでしまった方へは謝罪を、そして理由を書きます。

わかりやすいので例になりますが
「 貴方と話をしながら飲食をするのはご免です、食事を抜くか寝ていた方がいい 」

少々強い言葉な例になりますが、わかりやすさ重視で。
これをどちらに重点を置くか?です。
言葉を分解してみましょう。

貴方と話をしながら / 飲食をするはご免です
食事を抜くか / 寝ていた方がいい

大まかに分けて考えは2つ。

飲食という楽しみであるイベントを私とするのは嫌だという
飲食を拒否するか寝た方がいいと表現されるぐらいに
私が隣にいるのが嫌と表現している、それは何が原因なのか?

私と飲食をするのが嫌なら勝手に寝ればいいじゃないか
誰も頼んでないし。

大抵の場合、相手が貴方に伝えたい内容は前者です。

貴方と話すとあまりに話が合わないので私はイライラしていて
可能なら飲食をしたくないのです。
気分が悪い状態で食べても何も楽しくないし
それなら最初から食べないか、寝ている方がストレスを受けないだけ大万歳。
私がどれだけストレスを受けているかの、ご理解をして頂けますか?

同じ言葉でも受け取り方は全く逆であります。
相手がどういう意図でこの表現をしたのか?を考えるは大事。

なので、これを頭に入れている人であれば、少々の考える時間が必要です。
短い時間が必要なら以下の項目で書きました

話を聞く/即・否定しない

話を聞いたら即話し出すはありません。
数秒でも考える時間が必要だから。
上の項目は1つ1つに分かれているではなく繋がっているのです。

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人により正しさが違う/期待はしない

自分の意見と相手の意見は一致しない。
正確には自分が思う正しいと相手の正しいが一致するは少ないと思うは大事。

自分の正しいと思った事を貫くのはよいのですが
相手からはそれが悪となる場合もあるを理解していなく
押しつけると激怒される案件になります。

同じく期待をするのもよくない。
これも正確には期待をしすぎない。

この記事でも、あと数項目は追加できますが
疲れたのと面倒になってきたのでここでおしまいです。

ここまで読んできて 「 面倒になったって何? 」 と
思った方もいるかもしれません。

「 最後まで誠意を持って記事を書かなければならない 」 という
自分目線で期待をしてしまうとの例になります。

これも期待をしてはならないではなく
相手に 「 過度な期待 」 をしてはならないであり
期待をする/期待される事自体が悪いでは決してありません。

だまし討ちの様な例になりました事をお詫び申し上げます。

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嘘をつきました

「 嘘 」 というと悪いイメージがありますが
よいと表現される嘘もあります。

簡単な例ですと、自分が好きな作品Aのアイテムを持っていたとして
自分と相手の二人で話していたとして

これはBの奴だよね?と相手が勘違いをしたとします。
相手がとても楽しそうにBの事を話してくるので
本当はAという作品だとの間違いを指摘しませんでした。

「 嘘をつきました 」 との直接な表現ではありませんが
水を差さないという表現であります。

「 このアイテムはAなんですけれど?
  そんなにBが好きなのに見間違う?普通…あり得ないんだけど 」

正しい事を言うのはわかりますが
この発言をして、その後は雰囲気よくお互い接せますか?という疑問。

もちろん、気にしない性格で 「 そっかー 」 的な笑い話になるというなら
この話は忘れていただいて大丈夫です。

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人間は/普通なら/大人なら/常識でしょ

上のこれらと類似するものですがあまり表に出さない方がよい
印象が悪い言葉がある。

愚痴 ( マイナスの表現 )

人間は / 普通は・普通なら / 大人なら・男なら・女なら /
常識でしょ? という類の言葉です。

「 人間は 」 貴方は人間以下なのですか?
「 普通は 」 貴方は普通とは呼べませんね、異常です
「 大人なら 」 いい年してそんな事も学べていないのですか?
「 常識でしょ 」 貴方の行動は異常です、正気とは思えません

言葉を酷くするとこの表現になります。
この類の表現を仲良くしたいと思っている人へ使うはほぼありません。

可能な限り使わないと考える人もいます。
可能な限りとの表現は、とっさに出る場合が誰でもあるが
少なくしようと努力を重ねているの意味です。

関連する言葉としまして

当たり前・当然でしょ / こんな事も / そんな事で / 大した事はない
それぐらいで / 誰でも経験している

この類も悪く表現すると良くない意味合いになります。

日頃、話を長々としていてストレスがないと思われる人の話を聞くと
これらの表現をしない人もいます。
別の言い回しとして表現している事が多い。

当たり前でしょ → そういう事もありますよね

特段、この様に敬語を使わなくても
あー、あるある でもいいのです、難しく考えなくてよい。

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イライラな態度を出さないは不満がないではない

ここまで長々と読んでいただいた方へはおまけとしてのお話。

さて、イライラや不満、激怒を表に出す性格と
真逆の裏に隠す/しまい込むタイプがいます。

表に出して不快を表すタイプは
どこが悪かったのかを判断しやすいのですが
裏に隠すタイプはどこが悪かったか?を自分で判断するは難しい。

そもそもとしてこの隠すタイプは我慢の限界まで
平和的に話していて急に激怒するので意味がわからないとなる。

これはある意味当然なのであります。
長期間にわたり感情を隠して積み重ねになっているから。
今日だけの会話が悪かったではなく積もった鬱憤がであります。

例としまして1日20回、今まで書きました良くない話し方をしているとします。
不快を表に出すタイプはそういう言葉は良くないんじゃない?と
1日1回激怒するとしまして。

逆の裏に隠すタイプは何も言いません。
これは和を重要視しているからです、今この場面で怒りとまでは行かなく
異議を申し立てるをすると雰囲気が悪くなるので静かにしています。

でもって、こういう人は我慢メーターの数値限界が馬鹿高い。
通常 100 として 1000 や 5000 さらに 50000 などの懐が深すぎる人がいる。

ちなみに1日 20回 我慢をして 365日 の 1年 だと 7300
10年 だと 73000 です。

その我慢の数値を超えて激怒した、という事であり
この類の人は関係性を終わらせ、二度と会わなくても良い的な
意味合いで怒ります。

なので 「 それぐらいでどうした? 」 という話ではありません。
文字通り大激怒事案なのです。

不満を表さない人は不満がないという見た目ですが違います。
勘違いをして好き勝手にしてしまい、大激怒されたら
関係はほぼ終わります。

修復したいという考えは自由ですが
上の数値、自分へのメーターが期間 10年 だとして
評価 -73000 ですけれども、これを0ではなく
プラスへ持って行かなくてはなりません。

-73000 まで下がるレベルの人が、どれくらいの期間を使い
0に戻して、さらに+へ転じられるのでしょうか。
私からしてみれば不可能と考えます。

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重要な事は誰も教えない

最後。

さて、ここまで何文字を書いてきましたでしょうか。
私のエディタには 全 21,277 と表示されております。
休憩はありますが執筆期間2日です。

こういう話は一般的に避けられ、対面でも話しません。
その類なセミナーなどでは扱うかもしれませんね。

どうしてかというと、上から目線になるし何も楽しくはない。
好き勝手こうして書くのであれば話は違いますが
日々生活していて言葉にしなくても人間関係の付き合いで
日本では強めの空気を読み取るという類で学んでいきます。

素直に指摘すればいいのでは?と思いますが
必ず個人の意見が入ります。

私はこういうAの表現が嫌いなので直す様に。
別の人はAの表現が正しいので積極的に使いなさい。

大混乱事案なのです、そして皆でバトルをする羽目になります。
なので暗黙の了解で学んでくださいという話になっている。

本来は親の役目なのでありますが
これも完璧な親というは存在しなく、考えも別々。

書籍も、周りに敏感になろうとの類と
昔話題になりましたこれらも、発言はバラバラです。

鈍感力
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結局は自分の周辺はどうなのか?
自分がどう対応したらいいのか?を判断するしかない。

勿論、周辺に気を遣い、他は鈍感でいいという
両刀遣いでも問題はありません、自分が後悔しない様にとの話です。

本当に重要な事は誰かが教えてくれる物ではありません。
ヒントをもらって自分で総合判断をする。

---

とまあ、こんな感じで
相手を怒らせないよう意識すると話し方、内容類でした。

結構長くなりましたが、これは表面の一部です。
内容も言葉の専門家からしてみれば、大したことはない。

これは専門家がこうした方がいいよ、と言葉にすると
気を遣いすぎて双方がストレスになるため
一般市民目線の私生活レベルでのお話になります。

何事も行き過ぎれば毒になるという表現でしょうか。

それでは皆様に、ギスギスしないで楽しく会話が行えます様にと
お祈りをいたしまして、これにて終了です。

以上。

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