コロナで試されている個々の人間力、コロナ収束後に笑い話とならない可能性。

暇人日記。

色々と考えるのが楽しいのである。
こうしてブログに書くか書かないかは別として。

今回は、コロナが試す、個々の人間力。
人間力というと大げさなので、人間性と表現するべきか。

人間、色々な人がいるのは当たり前で
コロナ状況下でも同じですね。

・深刻に考えすぎて私生活に支障が出る人
・いつもより気を遣うぐらいの人
・ただの風邪だと思い、何もしない人

どれが正解か、不正解かなど私にはわかりませんし
そもそも正解があるかどうか?もわかりません。

しかしながら、コロナ状況下では
その考え方により人間力、人間性がわかる。

例えば、一番上のコロナを深刻に受け止める人。
コロナを患うのは怖いですね、後遺症もあるようですし。
気をつけるに越した事はない。

ただ、コロナを免罪符に
何をしてもいいという事ではありません。

・人に衛生的な事を過度に強要
・電車やお店で咳をしただけで他人に喧嘩を売る
・他県ナンバーをの車を見たら悪戯する
・帰省したらご近所が文句を言う

自分が見て、気に食わないからコロナ状況下なので許される。
他人や第三者目線で見ようともせず自分の意見が最優先。

一見、上の何個か、一番上などは
コロナ対策にて必要な事ではありますが
度が過ぎているはよろしくない。

手は1分洗え、アルコール消毒しろ
口は触るな、咳、クシャミをするな
出かけたら何も触らず触ったら手を洗え
他人に近づくな、外食するな。

自分が決めて自分がやるならいいのですが
人は人の衛生観念があります。
人に言われるまでもなく、余計なお世話。

こういうのが度が過ぎると家庭内では不和が起き
コロナ離婚という、別にコロナは関係なく
離婚時期が早まっただけの状態になります。

繰り返しになりますが

「 コロナだから 」 が免罪符になり
何でも他人 ( 家族を含む ) に、自分の思う様、好き勝手に
自由にコントロールしようとするから。

こういうと 「 は?コロナ対策をして何が悪い! 」 と
言う方がいますが

「 他人にストレスを与え、その人の自己免疫力を過度に下げる 」 に
全力投球をしている人から

「 頑張ってコロナを対策しているのに! 」 なんて言われたら
クレイジー、鼻で笑えるという物です。

本当に 「 相手を思いやり、その上でコロナ対策をする 」 のであれば
そういう人とは正反対のことをしているはず。

「 手を洗え、汚いから 」 と言う前に
笑顔で 「 お帰りなさい、今日もお疲れ様 」 とね。

-----

逆にコロナはただの風邪、という風に捉えて
外出するときはマスクをするけど
その他は普段通り、という人がおります。

正直言いまして、個々で好きにすればいいと思います。
そういう行動をしていて、他人がどう思うかは別。

人に向かって咳、クシャミをしたりする。

一応、医療系の方々はコロナが飛沫により飛び
感染をし、それが連鎖されると拡大するという話をしている。

これも、本当かどうかは不明ですし
正しい / 正しくないはいいのです。

一般的に、風邪などではウイルスが飛び、マスクが推奨される。
なので、コロナも同じようにという考えが多い。

ですから、このコロナ状況下で他人に向かって
咳、クシャミをするという事は

「 相手がコロナを患っても、場合により死んでもかまわない 」
と相手に伝えているのと同じです。

自分は 「 ただの咳だ、クシャミだ 」 と思っていても
他人がどう思っているかの考えに至らない。

「 この人は他人の命がかかっている場合でも気を使えない人 」
こう思う人もいる筈です。

通りすがりの人なら良いのかもしれませんが
これが会社の人事部の人だったりお偉いさんだったりした場合は?

私であれば、次のリストラ候補の一番上に書きますけれども
理由は

・会社に相当のリスクを生じさせる恐れがある
・自己管理ができなく協力・協調性皆無、社会的常識に欠ける

もっとありますけれども、面倒なので。
ただの咳だけで、こういう判断です。

こう書くと、そんな気にしすぎだ、他人に厳しすぎる
という話になりますが

「 相手がどう思うか 」 であり
「 自分が大丈夫だ 」 は関係ないのです。

咳、くしゃみは生理現象だからしょうがない
という人もおりますが

横か下を向く、手で押さえる、袖で押さえるなど
相手を気遣っているかどうかが重要。

たったそれだけなの?と思うかもしれませんが
逆に聞きたいです。

「 何故、咳やクシャミをする時、
  最低下か横を向くだけで印象がよくなるのにやらないのか? 」

そんなに咳やクシャミを人に向けてぶっかけるのが
楽しいのでしょうか?

そういう人は、逆に咳やクシャミを
ぶっかけられるのは嫌いですよね。

「 いや~今のクシャミは最高に Good!
  顔まんべんに降りかかったし、文句ないね! 」 と言って欲しい。

-----

最後は、前2つの中間タイプ。

これは個々が大事と考えて
自分は自分、他人は他人と分けて考える。

「 他人が 」 どうだから、ではなく
「 自分が 」 どうするか。

例ですが

電車待ちの時に、マスクをしないで
賑やかにしている集団がいたら風上に行く
別車両に乗る

家で咳、クシャミを平気でする人がいても
自分が、頻繁に手を洗ったり
食事前にアルコール消毒をするなど

常に自分が、動く。
この動くは自分の無理なくできる範囲をやる。

「 自分がここまで気を遣っているのだから
  他人も配慮すべき 」 という考えはなくあくまで自分が。

このタイプは一番上の例、
「 自分がやっているのだから相手もやるべき 」 とは真逆。
だから集団、家族などに双方がいると、ストレスがたまる。

「 自分のことは自分でやれ、人に指図するなら自分のことをやれ 」

こういうタイプは一見いいかと思われますが
自分の経験則と自分がいいと判断、理解したものを
基本とするので柔軟性に欠けます。

インフルエンザに10年以上患ったことないから
コロナも同じレベルか少し上の対策でよい的な。

ぶっちゃけると、これは私のタイプです。

コロナは怖いし、自分ができる範囲で最大限注意をする
ただし無理はしないし人にも強制しない。

自分や家族、周辺が患ったらそれはそれ。
できる範囲内をしていたのだから。

こう書くと冷静すぎて人間味が欠けます。
見る人により、上2つの例の人より人の温かみがない的な。

ただ、こういう人に職場で

「 どこがコロナで危ないと思う?
  好きに発言してくれ、多角的な意見が欲しいし判断の材料にしたい 」
的な話になると、妙な角度の意見がでます。

今、夏で食中毒が流行っているというニュースですが
コロナで外食が弁当詰めてお弁当として販売しているという話を
4月ぐらいでしたか?テレビでやっていましたが

「 外食と持ち帰り、ノウハウが違うのに
  よく食中毒が起きないな?夏になったらやられるよね 」

と思っていた私です。

-----

とまあ、こんな感じで
コロナ状況下では色々な人が色々なことを考えるでした。

どのタイプが良い、どのタイプが悪いの決めつけではなく
どれも良く、どれも悪い、バランスが大事だよ!

めでたくコロナが収束した時、
「 周辺に誰もいなくなった!コロナが憎い! 」

とは言って欲しくないです。
だってそれは、自分が蒔いた種なのだから。

逆にコロナで、相手のことを考えて行動をしていれば
逆の意味で蒔いた種が芽を出す。

コロナは病気としても、それ以外でも恐ろしさを浮き彫りにする。
人によっては前者より後者の方が深刻かも知れないですね。

以上。

おすすめリンク

Amazon / 楽天市場 / Yahoo! でお買い物をする。

この記事へのコメント

人気記事

プロフィール

・このブログの管理者:気ままさん
・性別:男
・年齢:ぼーっとしている間に35~45歳の間になる。
・趣味:パソコンを使用する環境を快適にする為に知識を蓄え、設定する、読書
・好きな食べ物:夕食に食べるフルグラが最近のお気に入り。
・嫌いな食べ物:生もの全般 ( 食事の楽しみより食あたりを警戒 )
 口に入れるとネチョネチョするもの全般
・好きな言葉:小さな事からコツコツと、継続は力なり、縁の下の力持ち
・嫌いな言葉:( 年単位で継続しているものに対し ) こんな役に立たないものに時間をかけて
・一言: ( 2019/03/10 )
 こんにちは、気ままなブログを管理している 気ままさん です。
 このブログではメインの記事では需要のないものを書いております。
 性格はドライで、悪く言えば他人に興味なし
 よく言えば人の意見を尊重、見守る、または陰から応援。
 目立つのを非常に嫌悪するので常に裏方。
 たまに目立たない奴とか言われるが本人はそれで満足。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここを参照するか ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。

気ままの追跡レビュー は amazon.co.jp を宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

カウンター