ブログを年単位で継続すると恩賞として問題の把握と改善の思考力がつく。

商品リンクをクリックし通販サイトへ飛ぶ物は 「 広告 」のリンクです。
ブログを 10年以上執筆していて
これからブログを始めようという初心者様に
ブログを継続していて 「 何がよかったですか? 」 と一言話すとすれば

・問題の把握と改善の思考力がつく

これだと私は思う。
何か問題が発生して、一時的に対処するとしまして一段落したら
何が問題でそれが発生したか?という原因の究明をする。

ブログで例えると、読み返して文章に以下があるとする。

・内容が読みづらい

・内容に違和感、矛盾がある

・内容が理解しづらい

・誤字脱字がある

他にも多々ありますけれども簡単に想像できるこれら。
それを自分で理解して把握し問題点を改善する。
これの訓練にブログの執筆というものはとてもよい。

・読み返すと気になる → 問題点の把握

・書き直す、修正する → 問題点の改善

・この表現は使わない方がよい → 言葉の解釈などの理解

これらは自分が問題に気づいて把握し、改善するまでは
誰が改善してくれるという物ではないので
上の1つである、読みにくいという問題なら

読者、訪問者様が即離脱してしまう。
アクス解析でその問題を把握すればどうして記事が読まれないのか?という
考えができる、改善すれば結果が来る。

とてもシンプルなのである、逆にシンプルすぎるから難しい。

であるから、よくブログの初心者様に 100記事 を書いてね?
と表現されるを見ることはあるかと存じます。

これは大まかに書いてね、書き続けていれば習慣になるよ
文章が書けるよではない。

記事を執筆して見直し、
自分の駄目なところを自分で把握する準備期間という話。
なので記事を 100 書く意味なんてないという人がいるが
それは自分の欠点を把握しないで駄目なところを見ないでもやると
言っているのも同じだと私は思っている。

こうして書くとそれらの人を否定しているの話になりますが
そうではなく、タイプが違うという話。

・書きながらコツコツ改善していくタイプ

・改善する項目がすべて頭に入っていて最初から実戦可能タイプ

・教材を見ながらやればそれでいいタイプ

様々なタイプがいて、この 100記事 書いて問題点を把握して改善してね?
は一番上のタイプ、コツコツという継続努力タイプ。
であるから合う合わないは人による。
どれが正しいではなく自分にどう合うかを見極める。

ブログを初め、記事を執筆するという人で
長文を常に書いていた人はあまりいないと思う。
なので自分の勉強のタイプで考えるとよい。
コツコツなのか、効率的なのか。

コツコツなら自分で学んで楽しくやればいいし
効率的なら教材を入手して一気にやればいいと思う。

注意してほしいのは、効率化だから教材はよいの意見は否定しません。
しかしながら、算数・計算で考えてみてください。

基本の足し算ができない小学生に
高校レベルの計算式を教えても理解できないということ。

焦るあまり、基本ができていないのに教材に頼るはどうなの?
教材は、購入すれば必ず役に立つ魔法の書ではありません。
情報はあるが、それをどう使うは自分。
を一言ここに記しておきたいと思います。

少し長くなりましたが、 100記事 書いてみて!と表現する人が

・何でこのような短い言葉で書くのか

・きちんとした正確な言葉で書かないのか

・誤解するではないか

・意地悪ではないか

これにも個々で考えはありますが
やってみて自分でそういう事だったんだ、と理解するは大事だと言うこと。

そんなの教材に書いてあれば同じでしょ?
こう思った方もいるかと思います。

そうですね、自分でピーンとくるまで長い時間をかけ
考えるは時間の無駄です、教われば数分ですから。

それでは質問です。

ブログは自分の言いたい、表現したい事を
自分で集めたり考えたりして記事を書くものでありますが
自分で考えないで人からのヒントを得てから動く人は
どこでそのブログのネタを教えてもらうのでしょう?
少し考えてみましたが、難しいのではないでしょうか。

1つの表現で10個の想像、思考する、これもブログには大事です。
ブログの記事を書いていて

・この表現をしたら観覧者様はどう思うか?

・この説明をしたら関連する事も書かなくては?

1つの事で何個もの想像をしなくてはなりません。
それがカユいところに手が届く、ブログです。

教材を購入しても、これらが出来なければ宝の持ち腐れ。
もちろんブログにも方針があり
誰かに役に立つ、お金が儲かればいいではやる事も違いますが。

学んだ説得力のある言葉を使い、人を引きつける。
大変素晴らしいことです。

しかしながら、自分の改善する箇所がわからない。
教材を見て、指摘されないと問題が出てこないは
ブログを運営する上では致命的といえます。

教材を読んで、そのままやる。
上手くいけばいいですが、思ったより駄目だった場合に

上に書いたように自分で基礎があり、問題を分析する能力を開発していれば
ここが悪いのかな?と自分で工夫して動き、当然結果も自分次第。
工夫すればよい結果になる、とは申しません。
しかしながら自分が考え自分でやるので納得できます。

逆に教材で教わったままをします。
駄目でした、どこが問題ですか?となると
ある程度の人は教材が駄目であった、という結論になります。
外れを引いたな、と。

他人の指示に従い駄目である。
であるからモチベーションが湧かない。
やっぱりブログなんて面倒なだけだと。

そうして半年程度で離脱してしまう。
昔からよく言われる1年継続できれば立派という話の根幹は多分これだと思う。

面白そうだな → やってみるか。

ここまではとても立派です、行動できるのですから。
ただ

どうせなら楽をしたいな? → 教材あるじゃん → 購入 →
よし、やるか → 思ったように上手くいかない → 辞める

このパターンが残念という話。
教材に頼ってしまったが為に、もしかしたら継続できたかもしれないが消える。

これを → 自分の考えである程度の期間をやっていくとしたら
例え上手くいかずに辞めてしまったとしても
自分で考えて行うという能力が少しでも身につくはず。

ブログを継続する/しないではなく、後々に自分のためになっていたか?

自分の悪いところを探し出して学ぶのと
人の指示通りに動いてその学びの機会を下げてしまうのか。

繰り返しになりますが、教材が悪いのではなく
基本的なことの部分を自分で調べて学んでから
それらの知識を有料で手に入れるは問題はない、むしろ推奨されるべき。

私の話で恐縮ですが
この改善するという事態を楽しんでブログを運営していると
10年超えという継続が可能になる。

どういうモチベーションで継続していますか?という質問なら
人生・死ぬまで学びごと、みたいな言葉で表現をいたします。
よく表現されるモチベーションで動いているわけではない。

読むのが・書くのが・学ぶのが習慣であり
モチベーションとは別物です、言葉でどう表現するか?は難しいのですが。

話はズレますが皆様は外出先でスマホを触っていますか?
私は外出先では用がなければ触らないようにしています。

その分、向かってくる人の服装を見て
こういう組み合わせの服があるんだな?
信号待ちで聞こえてくる電話の話し方で
どういう言葉を使用したら、相手が不快になる表現があるかな?

じっと観察しているという意味ではありませんが
周辺に網を張っている、と表現するとイメージが悪いので

会社の上司や友人が、いつもと比べてイライラしているな?
今日は静かにしていようか。

あ、今イライラしている人へ空気の読めない人が特攻している…
ああ、やっぱり怒られた。

こういう事も問題の把握と対処の思考力であります。
ブログだけで役に立つのではありません。
とても有意義なものです。

仕事ならブログの管理は辛いのでありますが
趣味でなら、という。

以上。

おすすめリンク

Amazon / 楽天市場 / Yahoo! でお買い物をする。

この記事へのコメント

人気記事

プロフィール

・このブログの管理者:気ままさん
・性別:男
・年齢:40代
・性格:プログラミング的思考+スキゾイド傾向
    去る者は追わず来る者は拒まず ( 人の悪意には敏感 )
・趣味:読書、パソコンを快適にする設定を探しにWeb旅行
    得た知識でブログの執筆
・一言:どうも、気ままさんと申します。
    需要のあるなしは関係なく、私が気に入った役に立った事を
    書いており必要な方が好きに観覧して頂ければと。
    私に出来ることは情報を収集し、まとめ、書き出すのみ。
    しがないブログではありますが何かのお役に立てれば。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここを参照するか ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。

気ままの追跡レビュー は amazon.co.jp を宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

カウンター